第2回セッション会を終えて

 

みなさんこんにちは、MUSAKOドラム教室です♫

2025年も残りあとわずか…

今日は1年を振り返る前に、先月末に当教室と、

レッスンで使用しているスタジオ34の共同主催で行ったセッション会のことを書こうと思います。

 

セッション会を振り返る

 

今回は取り組みやすい楽曲と、チャレンジ曲に分けた2部制を導入。

前回に引き続き参加された方、初めて参加された方、そ

れぞれに楽しんでいただけたようでまずは一安心。

 

希望した曲を2回トライできるようにしているのですが、

みなさんこの2回の中でも成長があって凄いなぁと感心していました。

 

当日は皆さん緊張していたり、余裕があったり。

それまでも、参加すると決めてからセッションのことがずっと頭の片隅にあったり。笑

 

色々な背景がみなさんそれぞれにあったと思いますが、全員本気で取り組んでくれていたのが伝わって、

開催して良かったなとしみじみ。

 

前回開催を振り返ったときにもこのブログに書きましたが、演奏を人前で、人と一緒にやりたい!

という人にそのような場を敷居を下げて提供することは指導者の役目のひとつだと思っています。

 

バンドを組んでみたら?

どこどこでやってる初心者セッションにでも行ってみたら?

これは講師やミュージシャンの立場からして言うのはとても簡単ですが、

言われた側はとてもハードルが高い提案と受け止めると思います。

 

間違ったことは言ってないのですが、

ある意味面倒を見させてもらっているのであれば、ちゃんと具体的に自分が監修した場を提供するべき。

ということからこのイベントを始めました。

 

当然ですが、当教室の生徒さん以外の方もたくさん参加してくれていて、

それはそれでこういった場の需要を感じますし、

参加してくれてありがとうございました、という気持ちです。

またぜひ来てください。

 

よくある発表会、とかって言うと

やってきたことがちゃんと出来るかな?みたいな感じで僕はとても苦手でした。

3歳から15歳までヴァイオリンをやっていたのですが、毎年のようにある発表会が嫌で嫌で仕方なかった。笑

幼い頃、あまりにごねてたら、じゃあステージに行ってお辞儀するだけで良いよって言われて、

本当にそれで帰ってきてマジかこいつってなったこともありましたね。笑

 

まあまたクラシックの世界の発表の場と、

今回のような軽音楽の場を比べても仕方ないことなんですが、

自分が音を出すことが楽しいって思ってもらえる会、場を作っていきたいと思います。

 

と言うことで?

今回も参加してくれたみなさん、ありがとうございました!また来年も開催したいと思います。

サポートバンドの皆さんも、大変だったと思います、ありがとうございました!

 



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