使用しているペダルをご紹介♪

 

みなさんこんにちは、MUSAKOドラム教室の茂木草馬です!

 

今日の内容は少し経験者の方にオススメの内容になっています。

というのも、、

ドラムを始めて数ヶ月、または一年ちょっと経ったぐらいで
スティックしか自前の楽器を持っていないけどいいのかな??

と考えたりすることもあるかと思います。
もちろんフルでドラムセットを所有したいと考えるケースはレアですが、
ペダルとかスネアとか、シンバル一枚ぐらいはどうだろう・・

と自前のものを所有したくなることがあると思います。

 

そんな中でも一気にペダル、スネア、シンバルを購入してしまうと
安いものであれば5万円ほどで購入できますが、
長くそれなりに使えるものを選ぶとなると10万円前後の出費になってきます(苦笑)

 

なのでまず一番に購入すべきペダル!

についてお話ししたいと思います♪

 

なぜペダルなのか

そもそもシンバルやスネアを差し置いて、なぜペダルを一番最初に購入すべきなのか。
これには当然ですが私なりに考えた理由があります。

 

ペダルは各メーカーや価格帯によって踏み心地も違えば、
いじれる箇所の多さや自由度も異なります。

 

なぜ踏み心地やカスタマイズが大事になってくるかといえば、

一言で言えば"踏みやすい方がいいからです"

 

ドラムを始めてしばらくは簡単な8ビートのパターンで、

かつゆっくり練習していることが多いと思います。
その時点では正直よっぽど壊れかけているとか、踏み心地が固すぎる、

とかじゃない限りどんなペダルでも問題ないです。

現にあまりペダルの踏み心地とか気にした事なかった、という方が多いです。

 

が!

その後ご自身が進歩し続ける中で、早いテンポや、足のダブル、と呼ばれるものが出てきた時から

こんな早さで踏めない!とか、すぐ足が疲れる、といった症状が出てきます。

あれ、なんか今まで踏めてたのに早いやつ無理だな、となるわけです。

 

その原因、もしかしたらペダルも重要な争点かもしれません。

 

 

踏みやすい感覚を知っておく

できないことを100パーセント自分のせいにしていませんか?

その姿勢は100点ですが、私から見るとそのペダルの設定や設定や踏み心地ではやりにくい!

と思うことが結構あります。

 

なので足のダブルや早いテンポが要求される曲の時に、

生徒さんにレッスン中に私のペダルを踏んでもらっています。

 

そうすると

軽い!や 踏みやすい!

こんな角度なんですね!

 

といったようなリアクションがあります。

その昔私も10代だった頃、当時の先生に言われたことがあります。

 

"プロならどんな機材でもどんな早さでも踏める、叩けると思ってるかもしれないけどそれは間違い。

自分にとってやりやすいものを揃えてるだけなんだ"

 

その言葉の真意は難しいですが、ざっくり表面的に言えば、

己にとってやりやすい機材、そしてその機材の設定をしなければいくら練習をしても限界があり、

場合によっては変な癖がつくこともあります。

 

つまりは自分が下手だからだ、練習不足だからだ、

と思うだけでなく、ペダルも関係あるよな・・ということです。
もちろん自身のレベルの問題もありますよ(笑)

 

独学で練習しているとそこに気づきにくいですよね。。

そして何が踏みやすいのかもわからない。

 

なので習っている方がいるのであれば、

その方のペダルを踏ませてもらったり、ご自身で所有していれば設定してもらったり。

(ちなみに私は月一ぐらいで生徒さんのペダルを設定している気がします)

また独学であってもドラムの楽器屋さんにいって店員さんに色々聞いたり、設定してもらったものを踏むことで

普段スタジオで使っているものとの違いが出ておもしろいと思います。

 

要はいいもの(踏み心地)を知ることが大切です。

その踏み心地に近づけた設定のペダルで練習することがもっと大切ですね。

 

 

YAMAHA ( ヤマハ ) / FP9500C

そして最後に!

こちらが私が使っているペダルです。

癖がなく、初心者にも大変オススメ、あらゆるジャンルに行けちゃう、優等生的なペダルです。

王道です。

こちらからチェックしてみてくださいね♫

https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/134498/

 

ペダルって10年は絶対使えますので金額を考えたらドラムを辞めない限りマストバイのレベル!

 

それでは練習は本番、ミュージシャンではない方も、日々の生活をお互いに頑張りましょう!!

 

 

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